ママ研究者が開発したオーガニック虫よけスプレー

蚊から移る病気の恐ろしさを知る

私は、大学を卒業してから約10年間「フラビウイルス」の研究を続けてきました。
今、日本でも問題になっているデングウイルスやジカウイルスも「フラビウイルス」に含まれ、研究を続ける中で、ウイルスの怖さを知りました。

これらのウイルスは蚊に刺される事で体内に侵入して、デング出血熱のように
死亡する病気を引き起こす原因にもなります。

 

近年日本でも流行しつつある蚊からの病気!

デング熱だけではありません。ジカウイルスが原因のジカ熱は、妊婦が感染すると胎児の小頭症を
引き起こす可能性があり、最近はニュースでも取り上げられました。
子供の外遊びを見守る妊婦のお母さん達にとっては恐ろしいニュースだったのではないでしょうか。

 

蚊にさされない虫よけスプレーの開発

これらの感染を防ぐためには、蚊に刺されないことが一番です。
そこで、最初は自分の子供のために虫よけスプレーを作っていました。
すると、ママ友からも「欲しい」との声が多くなり、虫よけスプレーの開発を
伝統ある化粧品会社のフッカーコスメチックさんと共同開発することにしました。

研究者目線で安心で安全な虫よけスプレーをつくろうと考えた時
まず、デング熱などの蚊による感染症の多いタイで、蚊対策としてレモングラスを使用している事に着目しました。
さらに、タイの東大ともいわれるマヒドン大学の蚊よけ効果のある精油の論文を参考に、防虫効果の高いアロマオイルを選び、その他の成分も安心な天然成分のみを使用した虫よけスプレーを作ることにしました。

そして、今までの経験や研究者としての知識を基に、安心で安全なオーガニック虫よけスプレー「ハーバルバグズスプレー」が誕生したのです!

参考にした論文

ご興味があれば、読んでみてください。

http://www.apjtb.com/zz/2011S1/26.pdf



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